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AO推薦対策

《高校3年生対象》

AO試験推薦試験対策授業

▼はじめに

AO入試や自己推薦入試は、主に面接・小論文・調査書が試験の中心であるため、学力のみの試験である一般入試よりも合格しやすいというイメージがあります。しかし、AO・自己推薦入試はかなり試験対策がしにくいというのが現実です。
AO・自己推薦入試を利用する受験生の大半は、3年生の1学期のおわりごろから9月にかけて本格的に準備に取り掛かり、その時にはじめてAO・自己推薦入試への対策がとても時間がかかるもの、または難易度の高いもの気付きます。
その後急いで間に合う場合はまだしも、
多くが11月に行われるAO・自己推薦入試に準備が間に合わない場合も珍しくありません。
このような状況をふまえ、オンフット進学会ではより早くAO・自己推薦入試の準備に取り掛かることをお勧めしています。

 

▼AO・自己推薦入試の問題等

以下に、AO・自己推薦入試の問題や出願資格を挙げてみます。AO・自己推薦入試の対策が簡単なものではないことがわかってもらえると思います。

●専修大学 商学部(90分)
ヨーロッパの「危機」に関する論説文(約1800字の新聞のコラム)を読む
…それに対して

  1. コラムのタイトルを20字以内でつけ、そのタイトルをつけた理由を400字以内で述べる
  2. 本文中の線部が付された表現について、自分の知る具体例を交えて800字以内で説明する


●早稲田 社会科学部
「高度情報化の長所と短所」について自分の考えを800字で述べる。

●昭和女子大学 人間文化学部
小論文800(ただし1次選考のレポート(1000字)を通過したもののみ)

 

▼AO・自己推薦入試対策

前述の専修大学の問題は、AO・自己推薦入試の問題としては極めて一般的なタイプで、文章を読んでそれを要約したり、文章に対する自分の意見を小論文としてまとめたりするものです。このような試験への対処法は、

・難易度の高い文章を読み慣れること(可能であればはやく読みこなす)
・難易度の高い文章の内容を正確につかむこと
・文章の内容を要約する練習をすること
・文章に対して自分の意見を論文として書き上げる練習をすること

また二つ目の早稲田大学の問題に対して、合格できる論文を書くには、以下のことが必要になります。

・高度情報化について幅広い知識があること
・高度情報化の長所と短所をまとめられること
・高度情報化について自分の意見をもっていること

もちろん試験前には「高度情報化」について出題されるとわかりません。他の様々な分野についても一定以上の知識や自分の意見を持ち合せていることが、合格できる論文を書く鍵になります。

このような社会科学上のテーマが出題されるのは、早稲田大学のような競争率の高い大学に限りません。「健常者と障害者の共生」「スマートフォンの規制」「日本の経済政策の展望」「インターネット時代における国際化」など、各大学・学部により小論文のテーマは多岐にわたります。

昭和女子大学では実際の入試の前に、出願の際に決められたテーマにそってレポート(小論文)を書き上げる必要があります。そして、提出されたレポートから1次選考通過者が決定され、ようやくAO入試の本番へと進むことができるのです。

以上からAO・自己推薦入試に必要な対策をまとめます。

 

  • 受験する学部・学科の勉強に関する幅広い知識を身につける
    →はやくから本や資料などを読んで知識を蓄える
  • 論文を書けるだけの知識を身につける
    →過去の試験問題などを参考に、一定の分野についての深い知識を得るための   勉強をする(専門書に準ずる本を読む)
  • 初見の文章を正確に読みこなす練習をする
    →一般入試向けの現代文の授業を受ける、またはそれ以外にも文章を多く読む
  • 論文や文章の要約の練習をする
    →実際に自分で書き、その文章の添削を受けることを繰り返す
  • 学部・学科の内容に関する課外活動を行う(特定の大学のみ)
    →はやくから求められる活動に参加し、その実績をまとめる


以上がAO・自己推薦の入試当日への対策です。AO・自己推薦入試では、入試当日の準備以外にもう一つ、非常に重要な準備があります。それは、「志願理由書」です。

志願理由書は願書とともに大学に提出するもので、その学部・学科を志望する理由を述べるものです。AO・自己推薦入試ではこの志願理由書が非常に重要で、内容がしっかりとしたものでなければ、いくら試験の対策ができていても苦戦を強いられることになります。よって、出来る限り「質の高い志願理由書」を書き上げることも、AO・自己推薦入試への対策となります。

これらのAO・自己推薦入試の現状を踏まえオンフット進学会では次のような対策プログラムを準備しています。

 

AO・推薦試験対策プログラム

「AO・自己推薦入試対策講座」では以下の要領で指導を行います。

1.方針の決定…受験大学と受験方式の決定
2.志望の学部・学科の勉強内容に関する知識の蓄積
3.必要な課外活動への参加
4.論文の練習・添削
5.志願理由書の書き方の指導・添削
6.面接対策

「1」と「2」に関しては通常の進学指導として無料で行います。また、「3」に関してはアドバイスを行い、受講者本人に課外活動に参加してもらいます。

「4」からは《AO・自己推薦入試の対策》授業にて行います。志望校の過去の出題を参考に、実際に論文の指導を行います。また、類題・予想問題や必要な資料の作成も、指導の一環として行います。
論文添削については1カ月に2~4回行います。1つのテーマ(問題)にいて、担当の講師が論文の書き方の指導を行ったあと、受講者に実際に論文を書いてもらい、それを講師が添削します。そして、さらに添削を受けた論文を書き直し、必要があれば再度添削を行います。

指導→論文の作成→添削→書き直し(→添削→書き直し)

一つのテーマにつき、上のような流れで指導を行うため、実質的には一つのテーマで2~3度論文を書き、その添削を受けることができます。

「5」についても「4」と同じように、「書き方の指導→添削」の繰り返します。

「6」では、面接できかれる多くの質問に対して、実際にどのように答えるかを書いてまとめ、そのこつを指導し、また内容を詳細にチェックします。

個別クラス講座
(1学期で終了しました。2学期からは志望大学にあわせて、完全1対1のマンツーマン指導で授業を行います。)

マンツーマン指導
・具体的な志望校が決まった後、過去の出題を参考にして、1対1で指導します。
授業曜日・時間は相談して決定します

※AO・自己推薦試験のマンツーマン指導は英語、数学などの教科とは指導方法が異なります。具体的には、受講者自身が本や資料を読む、論文を書く、また講師がそれらの添削や確認を行うことに大きなウエィトをおくことになります。よって、授業としての指導は週に1度50分程度になることもあれば、週に2度1回30分というような形になることもあります。原則として週に1度は担当の講師と1対1で指導やアドバイスを受けてらいます。

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 04-7100-3360 受付14時~22時

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